stripe 決済プラグインのwebhookの設定方法

現バージョン(4.3.1)の stripe 決済のプラグインを利用する場合、webhookの設定が推奨されていますので、その設定方法をご説明します。
ここでは、WordPress 5.3.1、WooCommerce 3.8.1での設定画面となります。

管理画面にてwebhookのURLを取得

管理画面から「WooCommerce > 設定」のページに行きます。そして、「決済」タグをクリックして stripe の設定ページに行きます。

その大枠の上から2段目に上記のような「Webhook エンドポイント」の設定欄があります。こちらで案内されている webhook エンドポイントのURL を strripe の決済画面に入力して設定をします。

ちなみにここで空欄になっている一番下のWebhook Secretに後ほど提示される文字列を入力します。

stripe の管理画面にて webhook を設定する

stripe の管理画面にてログインします。そして、左のキャプチャーのように、左サイドバーの下部にある「Webhook」 をクリックして設定を行います。

クリックすると下のような画面が出てきます。

ここで、上部の「+エンドポイントを追加」をクリックします。

※バージョンが古いと少し表示が異なります。最後に古いバージョンの画面も提示しますので参考に御覧ください。

ここで、先程の「Webhook エンドポイント」を「エンドポイントURL」に入力します。

そして、送信イベントの選択する必要があるのですが、ドロップダウンメニューから選ぶのではなく、「すべてのイベントを受信」をクリックすると全て登録します。

上記の画面のように一覧が表示されたら「エンドポイントを追加」をクリックします。
そうすると、以下のような画面に遷移します。

ここで、「署名シークレット」の「クリックして表示」をクリックして表示された「シークレットキー」を先のWooCommerceのstripe決済管理画面の「Webhook Secret」に入力します。

入力等が終わると、「管理者」の「Webhook」を見ると上記のように表示されます。

これで設定は完了です。

昔から使っている場合の stripe の画面

昔から利用されていると stripe の管理画面でエンドポイントの表示が、上記のように複数に分かれています。

この画面の場合は「アカウントからイベントを受信するエンドポイント」から「+エンドポイントを追加」からエンドポイントを登録して頂ければ連携できます。

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